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≪ 自然農法 煎茶 ≫

都祁の里に継承されている安全で香り高い自然農法茶です。

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畑を耕さず、農薬を必要とせず、草々や虫たちを敵としない「いのちの営み」にひたすら沿う、自然農法で育てられた、奈良県大和都祁の健一自然農園生産の香り高きお茶です。

化学肥料は一切使わず、自然の、米ぬか・おから・酒粕を肥料として使用します。

新緑に芽吹いた一番茶と夏の陽射しの下芽吹いた二番茶をそのまん選別せずに程よくブレンドしました。爽やかな風のような香り、深いところで感じる甘み、すぅ〜っきりとした渋み、茶畑の息吹を感じる煎茶です。

商品名: 自然農法 煎茶
数量:
原材料: 緑茶(奈良大和高原産)
内容: 100g
単価: ¥756.- (税込)

奈良の東山中、標高400〜500m爽やかな風吹きぬける大和高原の中でも最も高いところにある都祁(つげ)は、その冷涼な気候もあって「大和の北海道」と呼ばれています。

昼と夜の寒暖の差が大きく、早朝は霧が立つこともしばしばです。

このような、美味しく香り高いお茶ができる条件が揃ったこの大和高原では、昔からお茶作りが盛んに行われてきました。

あるがままの気候・風土を活かした都祁ならではのお茶を、無農薬で育てています。

大和高原の秋は紅葉が素晴らしく、色とりどりの暖色に木々の葉が染まり、やがては山々にじゅうたんを敷きつめます。

そして厳しい静寂の冬がきます。真冬は氷点下(−7℃〜−8℃)にもなります。

厳しい寒さを乗り越え、足元にはさまざまな草花が生え、やがて新緑が萌える初夏を迎えます。

ちょうどその頃お茶も美しく、瑞々しい新芽を芽吹かせます。

摘んだお茶の葉は、丁寧に心を込めて手モミしています。

自然の山々は、人が手を加えなくても大きく育ち、木々は葉を茂らせ、また落ち葉を土に還し、何もしていない雑木林の土は、驚く程にフカフカしているのはみなさんも経験された事があると思います。

出来る限り草が生えるに任せて、茶を覆ってしまうようなら刈り取って、その場に敷いてゆきます。

朝露のおりた茶畑に行くと、白くて薄い絹のようなクモの巣がはっています。茶畑には無数のクモがいてせっせと獲物(害虫)を捕まえています。

初夏にはカマキリが大活躍し、またキジが茶の中に卵を産み卵乳し、子育てする様子を見かけることもあります。

自然のままの形の畑だからこそ見られる光景です。

茶の葉を食べる虫もいますが、自然のままに任せておけば、大量に発生することはなく、自然本来のバランスをとっています。

耕さず、肥料や農薬を必要とせず、草々や虫たちを敵としない「いのちの営み」にひたすら沿う、このような茶畑で育てられた、安心で安全で自然な香り高き健一自然農園のお茶です。


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