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≪ 自然栽培 ほうじ茶 ≫

都祁の里に継承されている安全で香り高い自然栽培茶です。

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農薬は必要とせず、自然の営みに沿い育てられました。

肥料も一切施さず、自然栽培5年以上の畑で作りました。。

生産者は奈良県の健一自然農園です。

本当に香ばしく、すっきりしています。秋から冬には急須で入れて温かくして、夏には冷やして、朝,昼,晩、いつでもどこでも、子どもさんからお年寄りまでゴクゴク飲んでいただけます。 都祁の里に継承されている安全で香り高く、ひと味ふた味もちがう自慢のほうじ茶です。

商品名: 自然栽培 ほうじ茶
数量:
原材料: 緑茶(奈良大和高原産)
内容: 180g
単価: ¥756.- (税込)

奈良の東山中、標高400〜500m爽やかな風吹きぬける大和高原の中でも最も高いところにある都祁(つげ)は、その冷涼な気候もあって「大和の北海道」と呼ばれています。

昼と夜の寒暖の差が大きく、早朝は霧が立つこともしばしばです。

このような、美味しく香り高いお茶ができる条件が揃ったこの大和高原では、昔からお茶作りが盛んに行われてきました。

あるがままの気候・風土を活かした都祁ならではのお茶を、無農薬で育てています。

大和高原の秋は紅葉が素晴らしく、色とりどりの暖色に木々の葉が染まり、やがては山々にじゅうたんを敷きつめます。

そして厳しい静寂の冬がきます。真冬は氷点下(−7℃〜−8℃)にもなります。

厳しい寒さを乗り越え、足元にはさまざまな草花が生え、やがて新緑が萌える初夏を迎えます。

ちょうどその頃お茶も美しく、瑞々しい新芽を芽吹かせます。

摘んだお茶の葉は、丁寧に心を込めて手モミしています。

自然の山々は、人が手を加えなくても大きく育ち、木々は葉を茂らせ、また落ち葉を土に還し、何もしていない雑木林の土は、驚く程にフカフカしているのはみなさんも経験された事があると思います。

出来る限り草が生えるに任せて、茶を覆ってしまうようなら刈り取って、その場に敷いてゆきます。

朝露のおりた茶畑に行くと、白くて薄い絹のようなクモの巣がはっています。茶畑には無数のクモがいてせっせと獲物(害虫)を捕まえています。

初夏にはカマキリが大活躍し、またキジが茶の中に卵を産み卵乳し、子育てする様子を見かけることもあります。

自然のままの形の畑だからこそ見られる光景です。

茶の葉を食べる虫もいますが、自然のままに任せておけば、大量に発生することはなく、自然本来のバランスをとっています。

農薬や肥料を必要とせず、草々や虫たちを敵としない「いのちの営み」にひたすら沿う、このような茶畑で育てられた、安心で安全で自然な香り高き健一自然農園のお茶です。



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