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≪ 自然耕の米 〜聖 (ひじり)〜 ≫

農薬は一切使わず、肥料も施さず、自然栽培で育ったお米です。

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自然栽培で育った平成26年度収穫コシヒカリ、生産者は滋賀県の仲岸希久男さん。

農薬は一切使用せず、自然の力で稲を育て育むところを原点に育てられました。

化学肥料はもちろん有機肥料なども使用せず、愛情込めて作りました。

種も自家採種したものを使用しておりますので、種子消毒などの心配もありません。

田んぼは土壌微生物の生態系を乱さず、自然豊かです。

自然と共存する農法が生み出した高品質のおいしいお米。

商品名: 自然耕の米 〜聖 (ひじり)〜コシヒカリ
数量:
  *玄米・5分・白米をお選び下さい。
原産地: 滋賀産 (品種:コシヒカリ)
内容量: 4.5 kg
単価: ¥4,540.- (税込)


 (仲岸希久男さん)     (岩澤信夫さん)

千葉県在住の岩澤信夫さんによって20年以上前から自然と共存する農法は研究開発されてきました。

昔は当たり前だった生き物に満ちた田園風景を取り戻したい、そんな思いで長年取り組まれてきました。

自然耕の米は自然の力で稲を育て育むところを原点にし、農薬を使用せず、肥料も使わずにお米を作ります。

滋賀県東近江市、仲岸希久男さんは環境の良い山のての田んぼで、手間ひま惜しまず自然耕の米を作られています。

数年かけて自然栽培をしている田んぼには、自然にサヤミドロという藻が育ちます。

それは食物連鎖の素となり、メダカやタニシなどの生態系を育み、また収穫後は天然の肥料となります。

田んぼには、様々な虫や野鳥などが訪れます。

農薬や肥料を一切使用していない自然豊な田んぼだということが分かるのでしょう。

安心できると分かれば彼らは再びやって来るでしょう、食物連鎖の一端が垣間見えます。

冬の季節、全く生き物はいない様に見えますが、実は生命に満ちあふれています。

生き残った生物たちは地中で越冬し、再び来る春に向けてしっかり準備しています。

この稲株の残った荒れ地のような田んぼ、ここがまた次の出発点となるのです。

左が自然耕で育てた稲、右が一般的な田んぼで育てた稲です。

同じ株数でも自然耕の米は1本1本が太くたくましく育っています。

また、田んぼに根をはろうとするために、しっかりと育っています。

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